途方もない

考えたことについて書くブログ

産後2ヶ月、まだ色々慣れない。

子供を産んで、まる2ヶ月が経とうとしている。

ずっと出血が続いていたので、シャワーしか出来なかったのが地味に辛かった。やっとおさまったので、昨日から浴槽に浸かることを解禁した。

授乳だけで疲れる。
一日に多くて10回ほど、少なくて7回くらいだけど、一回に30分くらいかけてるのでわりとすぐに次の授乳がきてしまう。
合間にご飯を食べ、洗濯をし、余った時間は寝たいのだけど子供が寝ない時は抱っこしたりあやしたり。
泣く。何かしてほしいとものすごく泣く。こちらが要求に応えようと傍らにスタンバイしても大声で泣くのだ。そんなに泣かなくても。やるから。絶対。と思う。
体格の良い子なのですでに6キロ近い。腕が痛いし、日に日に重くなる。首がすわってない生き物は予想外に重く感じる。

子供の笑顔が増えた。こんなに小さい頃から笑うように人は出来ているのか。
親バカというが、人は皆、親になるとバカになるのではないか。可愛い。子供が。
可愛くて苦しくなる。夜中とか。
この可愛いのが病気で苦しんだり死んだりしたらどうしようと思ってしまって。
こういう不安定さは産後すぐから続いていて終わらない。

自分がそんなふうになることをちゃんとは想像できていなかった。
想像出来てないことが生活の大半を占めるようになった。食べて授乳して寝てお風呂。生きるだけで大変。そのかわり一日が終わると充実感はある。生きるだけで充実。新しい。

夫は子煩悩で、私が手に余ったときはすすんで面倒をみてくれる。
夫が土日は早朝から深夜まで仕事のある人なので土日をひとりで健康に乗り切ること、それが昨今の大仕事である。

ところでこれを書いている今、授乳が終わったが子は寝ない。唸りながら手足をバタバタし、布団がわりのバスタオルを何度かけてやっても蹴りまくってはだけておられます。敷布団から出かかりそうなので、今日は終わります。