途方もない

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3月になったので、この冬に活躍したおかず3種まとめてメモしておく

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水鳥まほです。

3月になって、だいぶ春めいた日も増えてきました。
春になると、出回る食材も変化してくるので
今年の冬に活躍したうちのおかずをまとめて書いておこうと思いました。

 詳しいレシピは書きません。すみません。

うちの食卓において、どう活躍したか、感想を紹介します。

 

この冬作って良かったもの一覧

 

1 切り身でつくる、楽々ぶり大根

冬は大根がおいしい。
なんたってみずみずしいし、だし汁や、具材のうまみのスープを吸って、
ほろっとしたのを食べると、おなかからあったまる。

大きいのを一本どーんと買えば、一週間大根ざんまい。
おろし大根でしょ、千六本にしてサラダ(帆立の缶詰いれてマヨネーズにすこーしポン酢であえるのが好き)にも。
味噌汁用にもすこし残しておきましょうか。

さあ、厚く切って、皮むいて、ぶり大根。
もちろんふろふき大根でもおでんでもいいけれど、ぶりがおいしい季節だから。
ぶりって、よく買うのは圧倒的に切り身。
ぶりのあらで作るぶり大根のほうがいいのかもしれないけど、
あらを買うと、うっかり作れなかったときはつらい。
そのてん、切り身はいろいろ使いやすい。

切り身でもけっこうなお味でした。全然いける。
2人分で2切れ、3つずつくらいに食べやすくカットして、お鍋に湯をわかしてさっと表面が白くなるまで。下拵えもこれだけです。

あとは下ゆでした大根と一緒に煮るだけ。
砂糖で甘みをしみさせたあと、醤油で味つけ。
30分くらいで出来るけれど、可能なら朝食のあとにすぐ仕込んで、煮たらほうっておいて、
夜になって味のよーくしみたところを、軽くあたためかえすのがおすすめ。
午後になって、もう夕食のメインが出来ているのって幸せじゃないですか。

煮汁はあんまり濃く煮詰めなければスープみたいに飲めるし、
お酒飲むならちょっと濃いめに煮詰めて七味をふって。辛子でもいい。

ぶりじゃなくて、鶏もも肉でもできます。
鶏は1口大に切って、油なしで表面を軽く焼いてから煮ました。
うまみを吸った大根だけ残っても、次の日の小鉢になります。

切り身でつくるぶり大根は、下拵えが楽で、気が楽で、おいしくできる。

野菜もたっぷりとれて、体があたたまる良いおかずでした。

※こちらのページ(オレンジページnet)を参考に、作りました。

www.orangepage.net

 

2 切って和えるだけ、大根とりんごのマリネ


これ、この冬ほんとよく作りました。(記事の頭の画像)
大根とりんごを切って、ドレッシングで和えておくだけ。
つかう調味料は多い順に酢、塩、オリーブオイル。
オリーブオイルはごく少な目がさっぱりしておすすめ。
好みで蜂蜜か砂糖で甘くしても、コショウをプラスしても。

切り方はコロコロ角切りでも、スライスでもいいです。
わたしは薄く3ミリくらいにスライスするのが好き。
大根とりんごを重ねて食べると、シャキッとした大根と、さくっとしたリンゴとの歯ごたえが同時にくる。

大根多めにするとおかず寄りに、リンゴを多めにするとデザート寄りになりますので、どちらでも。

和食にも、パンにも合う。
この間カレーだったときのもう一品に出してみたら、箸休めにぴったりでした。
※これは夫のオリジナル料理をアレンジしてつくりました。

 

3 ヘルシー甘いつくりおき、さつまいものレモン煮

今年の冬は、体のことを考えて、さつまいもを購入することが多かったです。
冬って色の薄いシャクシャクした野菜が多い気がしませんか。

さつまいもは色が濃く、腹持ちも良くてイイ。

寒いと、甘いのが自然と欲しくなるし。

さつまいもをレモン入りのシロップで煮るのですが、
もう一品のおかずによく、おやつにもなります。

昔、自分で適当に作ったことがあり、その時は苦味がでてしまい思う味にならず、そこから作ってなかったのですが

ポイントはさつまいもを下ゆですること。

ちょっと甘いものが欲しいけど、お菓子では体が気になるときなど

作り置きしておいたものがあると、安心。
お茶請けにも。

※さつまいものレモン煮は、書籍「おかずの基本」を見て作りました。

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この冬は、いつもよりも健康に気を遣ってご飯を作っています。

気をつけたのは色々な野菜と、魚を食べること。

次の冬まで、覚えていたいなー。

 

では今日は、このへんで…
ありがとうございました。

 

水鳥まほ